京王駅伝フェスティバル2025に出場しました。
京王駅伝フェスティバル2025が、11月24日(月/振替休日)味の素スタジアムで開催され、ハミングワークからはOBも含め、20㎞駅伝と10㎞駅伝に合わせて9チーム、36名がランナーとして参加しました。
また応援には18名が参加し、応援とサポート両面でランナーを支えてくれました。
駅伝大会への参加が決まると、百草本社のある研修センター内では大会へ向けて走りこむスタッフの姿が見られました。
より良いタイムを目指す人、日頃の運動不足解消目的に参加する人、仲間との交流を楽しみに参加する人、それぞれの目標、目的に向かって日に日に社内の雰囲気も盛り上がります。

当日、味の素スタジアムの入場口では、晴れやかな秋空の元、プランターに植えられた可愛らしい黄色の花々がお出迎えしてくれました
この花たちは、大会に先がけて弊社を含め7社の特例子会社(㈱京王シンシアスタッフ様・オリンパスサポートメイト㈱様・㈱キユーピーあい様・㈱ジェイアール東海ウェル様・㈱JR東日本グリーンパートナーズ様・日野ハーモニー㈱様・東電ハミングワーク㈱)が共同作業で準備をしたものです。
午前中は、一人が5キロを走る20㎞駅伝の部、午後は一人が2キロを走る10㎞駅伝の部です。
今回から競技前に各チームの紹介を行い、ひとりひとりの名前を読み上げました。
スポットライトを浴びたランナーたちは、応援チームからの温かい声援を受けながらスタジアム内へ移動し、スタートの時間を待ちます。
競技が始まり、興奮と緊張の中、疲労困憊でタスキをつなぐランナー、涼しい顔をして猛スピードでスタジアムへ戻ってくるランナー様々でしたが、全チームが怪我無く無事タスキをつなぐことができました。
ゴール直後こそ苦しい表情を浮かべていたランナーも、仲間のねぎらいの言葉に自然と笑顔になります。
同大会にはいくつかの他特例子会社も参加しており、京王シンシアスタッフ様のお声がけのもと揃って集合写真を撮影し、交流を深め解散しました。
競技当日だけでなく、それまでの過程を含めて一段とチームワークが深まったように感じます。
仕事でもチームワークを活かし、お客様により良いサービス、品質をご提供できるよう努めて参ります。

